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医療機関人材育成

医療機関人材育成 1980年代に発したアメリカのサービス革命以来、日本の医療機関においても、大きな変革が起こってきました。もはや医療は提供する側だけの問題ではなく、患者自身も自分の医療を選択する選択肢が与えられ共に責任を担う時代になりました。そうした中で、アメリカの訴訟社会の影響を受け、日本においても自分の責任は負わずに医療機関だけに責任を転嫁し患者が無謀な権利を主張するケースが目立つようになりました。結果、医療者側が患者満足を「お客様第一主義」とイコールと捉えて萎縮してしまい、本来の能力を発揮できなくなっていることもあります。

医療機関人材育成   良い医療機関とは患者と共にある医療機関で、患者が上でも医療者が上でもない対等なものでなければなりません。まだまだ日本の医療環境には大きな問題があります。医療技術者と事務系が同等に意見が言えないこと。医師の権限が一極集中であること。大人数であるのに組織になっておらずトップの本気が見えにくいこと。医療事故を最小限に止め、患者が納得のいく医療を提供することが医療機関の使命です。そのためには現場でスタッフが動機づけられていること。達成感ややりがいをもって仕事に取り組める環境をつくることが最重要課題です。

研修項目
医師
管理職
技術職
事務職
その他
(新人)
医療機関の基本要素
幹部管理者の役割
 
   
  
ウォルトディズニーから学ぶ組織の成功要因
部下指導・リーダーシップ
 
  
   
組織人としての基本五意識
   
 
病院のフィロソフィーと商品
病院のサービス・サービスのサイクル
顧客(患者様)の分析・顧客(患者様)心理
組織人としてのコミュニケーション
チームワーク(ケーススタディ)
 
 
問題発見・対策・解決の手法
(ケーススタディ)
 
交流分析
 
接遇(1)(言葉づかい・電話・態度・表情・身だしなみ)
   
 
 
 
接遇(2)(対人戦略・応用力)
   
社会人としての基本